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漢方薬で、抗ミュラー管ホルモン(AMH) を改善し、卵巣子宮を若返らせる 
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    JUGEMテーマ:漢方

    安心して下さい、卵巣は若がりますよ♪

    最近特に不妊症のご相談が多いのですが、その中で抗ミューラー管ホルモン:AMHが低く、卵巣が老化しているといわれた方でも、漢方薬とその方の生活習慣の改善で、卵巣が若返った例があります。諦める必要はないのです。病院などに何年も通っても排卵が無いケース(薬で無理やりに排卵させているケース)でも、自分の力で排卵や妊娠できた例はたくさんあります。一番大切なことは、その人自身の体の改善です。人間は、ロボットではありませんので、部品交換のように卵巣なら卵巣の周りばかりみて、そこに原因を見出そうとしても分からない、改善出来てこないのはごく当たり前のことです。


    ある30代の女性の一例をご紹介いたします。

    ■抗ミューラー管ホルモン(AMH)が低く40代くらいの卵巣で、排卵できていないと医者から伝えられている。
    ■1年ほど前から生理も止まり、2か月に1回の間隔でプラノバールを服用して生理をつけている(今はプレマリン、デュファストン服用)。
    ■アレルギー体質、首後ろや肩のコリ、息切れ、おしりから足先の冷え、ふくらはぎのむくみ、低体温、立ちくらみなどの症状有り。

    漢方薬と生活習慣の改善により、3ヶ月ほどで病院の薬を飲まなくても自然に1年半ぶりに生理がくるようになり、病院の先生からも、排卵されるようになっていること、抗ミューラー管ホルモン(AMH)が高くなり卵巣が若返っていることを言われ、大変喜ばれました。もちろん、現在も継続して服用していらっしゃいます。

    身体を良くしていくのは自分自身です 症状や病気の原因や根本を見て、それに合った漢方薬を服用していくことが、何より大切なことなのです・・・

    決して諦めないでください、老化している、排卵されていない、もう難しい・・・、何を言われても良くなる可能性は必ず残っています。自分の体は自分で治す、変わることのない原理原則です。


     
    | 漢方 | 17:25 | comments(0) | - |
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